個々を受け入れて

前日は、久方振りの休日。

私の傍らたちが、我が家にゲームにきてくれました。

私が作った鍋を食べながら、ビールや和風酒を呑みながら、色んな陳述をしました。

まったく楽しくて、あっという間の年月でした。これ程楽しいのも、遠慮のないリレーションだからだ。

みんながそのままなんですよね。背伸びせず、偽ろうとせず、辛抱せず、利用しようとも、何かを隠そうともしていない、

両人が、そのままを出そうってし、そのままを受け入れようとする。ですから嬉しいんですよね。

かつての私は、ありのままの個々を、さらけ出すことができませんでした。

「みんなに好かれたい」「嫌われたくない」としていたんですよね。

それでもこれは惜しい。自分の生活を歩んでいるとは言えない。

相手に合わせているうちに、自分らしさといったものが分からなくなっていくんですよね。

それだけでなく、個々といった見合う人達といった越すための、時間も失っていくのです。

「みんなに好かれる先なんて不能」「みんなに好かれることをやめよう」

こう考えた場合、自分はありのままの個々をさらけ出せるし、自然と、個々と気の見合う人たちが引き寄せられて来るのだと思います。

ありのままの個々を受け入れて受け取るみんなにサンキュー。
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